会社案内
1951年の創業以来、サカタ製作所は建物にとって重要な屋根を支える金具を生み出してまいりました。
大型店舗や工場に使われる金属屋根のプロフェッショナルとして、自然災害に強い製品を研究し、経済活動や人々の豊かな暮らしに貢献するために邁進し続けています。
2011年の東日本大震災をきっかけに太陽光発電の需要が高まり、当社ではソーラーパネルを取り付ける金具の研究開発に新たに挑戦しました。
安全性とスピード感を最優先に取り組んだ結果、再生可能エネルギーの活用普及に貢献することでお客様にお喜びいただき、ソーラーパネル取付金具は新たな事業の柱に成長することができました。
しかしながら、近年地球資源の枯渇が著しく、その対応が急務となっています。
限りある資源を有効活用するために、耐久性に優れ、再利用しやすい製品を提供することは、ものづくり企業としての次世代への責務と考えています。
また、建築業界では工事作業者の高齢化や人手不足が深刻な問題になっており、建築工事における省人化や省力化が課題であると認識しています。
これからは高品質な製品を提供するだけではなく、建築工事で施工しやすくするための仕組みを提供し、建築に関わるすべての人にご満足いただけるものづくりを進めてまいります。 さらに、日本国内で培ったノウハウ・技術を基に海外にも展開し、豊かな地球を守ることを使命として持続可能な社会づくりに貢献する100年企業を目指します。