会社案内 - 様々な取り組み

SBT認定

2026年3月、サカタ製作所は中小企業版SBT(Science Based Targets)認定を取得しました。
当社の温室効果ガス削減目標は、パリ協定と整合した科学的根拠に基づくものとして認定されています。
今後も、事業活動における温室効果ガス排出量の把握と削減を推進し、我が国が掲げる2050年カーボンニュートラルの実現にも貢献してまいります。

SBTi (Science Based Targets initiative)とは

SBTiは、CDP、WRI、WWF、UNGCによって2015年に設立された国際的なイニシアチブです。

世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準に抑え、また1.5℃に抑えることを目指すというパリ協定の目標達成に向けて、企業の科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標の策定推進、検証、認定を行っています。

Science Based Targets initiative Webサイト

Ambitious corporate climate action - Science Based Targets Initiative

サカタ製作所の取り組み【温室効果ガス削減目標】

2024年度を基準年として、2034年までにScope1およびScope2の温室効果ガス排出量を58.8%削減することを目標としています。

排出量削減目標のグラフ

CO2排出量削減に向けた実際の取り組み

サカタ製作所では自社の事業活動におけるCO2排出量削減に取り組んでいます。

Scope1(燃料使用や製造工程に伴う直接排出)

  • 社有車のハイブリット車への切り替え
  • 生産設備の省エネルギー化
  • 工場内で使用するフォークリフトのエンジン式から電動式へに切り替え

Scope2(購入した電気・熱などの使用に伴う間接排出)

  • 工場、事務所のLED照明化
  • 屋根、壁の断熱性能向上
  • 省エネ型エアコンへの更新